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 Q1: 医療部門って、どんなことをしているのですか。
 A1: 医療部門は、病院様を中心に医療用ガスの供給ならびに医療用ガス設備や機器の提案・保全、あるいは医療用ガスに関する情報の周知等を業務としております。また、高齢化社会に対応し、医療福祉・在宅介護の分野にも進出いたしました。

 Q2: 「きたじま便り」に記載されていた「医療ガス講習会」について、教えてください。
 A2: 「医療ガス講習会」とは、弊社担当者が病院様へで向かせていただき、作成した資料とスライドを使用して、医療用ガスの種類、設備機器について、お話をさせていただきます。また、小容器(500リットル容器)の実物を使用して、安全な取り扱いについての実演もさせていただきます。

※「医療ガス講習会」に関しては、無料でさせて頂いております。お気軽にご用命して頂ければ幸いです。

 Q3: 保守点検って、具体的にどんなことをするのですか?
 A3: 保守点検とは、医療用ガスをいつも安全に、安心してご使用していただけるように、ガスの供給設備(マニホールド、吸引ポンプ、アウトレット等)が、万全の機能を保つように実施する点検のことです。(年間、1回〜4回実施いたします。)

 Q4: 監視システムって、何を監視するのですか。
 A4: 監視システムは、病院様における医療用ガス(主に酸素ガス)の残圧(残量)をパソコンで管理し、万が一のガス切れを防止するシステムです。
供給設備にセンサーを接続し、電話回線等で信号を送るようになっています。弊社の監視センターに設置したセンターパソコンでは、リアルタイムで残圧(残量)が把握できるようになっておりますので、ご安心してご使用いただけます。
なお、気体の酸素、液体の酸素共に監視することが可能です。

 Q5: 最後に、今後の抱負をお願いします。
 A5: 今後は、今まで以上にお客様(病院様)から信頼いただけるように、またより良い提案をさせて頂けるようにスタッフ一同、研鑽を重ねていきたいと決意しております。